犬との生活

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イヌといっしょ! いつもいっしょ! どんなときも・・・

とっぷぺーじ ぷろふぃーる いっさいまでのせいちょうきろく ぶろぐ ぶーまのぶろぐ りんく
いぬのじゅっかい ひらいています めーる
Food
初めて犬を飼おうとする方々同様私たちもフードについて何の知識も持っていませんでした。
ですので、ペットショップで最初に食べていたものを引き継ぐ形で教えられるままにブーマにも食べさせていました。

ペットショップで食べていたフードはユーカヌバでした。
最初の頃はユーカヌバを水でふやかし、幼犬の頃は食いつきが悪かったブーマの為に缶詰めの肉っぽいもの(その時はあまり注意して見ることもせず内容物が何だったかも今となっては不明)を添えていました。
しばらくしてドライのままやるようになり、生後7〜8ヶ月まではずっとユーカヌバを食べさせていました。

http://www.eukanuba.com/ 
ダックス特有の関節の弱さや、ブーマの生まれつき後足の細い事を心配した私たちはフードについてもこのままで良いのか?と思うようになって行きました。
そして、次に私たちが選んだのが犬種専用のフードでした。

   アドバンス ダックスフンド専用

    ロイヤルカナン
http://www.royalcanin.co.jp/
犬種に合わせた栄養バランスが良いのでは、とダックス専用フードに切り替えました。
ただこのフードに変えたからかどうかは不明なのですが、この頃からブーマの足の毛が白くアンダーコートが前面に出てきている様な感じになって行ったのです。
ちなみにこのアドバンスのダックス専用フードはもう販売されていません。ロイヤルカナンと合併しロイヤルカナンブランドで内容もロイヤルカナン製に変わってダックス用として売られています。

私たちもアドバンスのがなくなり次第ロイヤルカナンに移行しました。
ブーマの足のことも考え、途中からコンドロイチンをフードに加えて食べさせていました。
犬種的に段差などは腰に負担が大きい上に足も細いので階段などは絶対に上り下りさせないようにしていたのですが、体重はミニチュアとしては多い方へと向かって行ってしまったのです。
病院の先生にも6kgが限度と言われていたのですが、とうとう
ブーマの体重が6kgになってしまった事等を考え、ペットショップの方にも相談して無添加のダイエットフードとしてナチュラルバランスの“ウルトラプレミアムドッグフード・リデュース”に変えたのでした。
カロリーは今までやっていたフードよりも低く、何とかこれで体重がこれ以上増えない様に、出来れば少しずつでも減ってくれればと思っていました。
もちろんコンドロイチンは続けて与えていました。

このコンドロイチンを薦めてくれたのは、ポインティングドッグのオーナーさんだったのです。
オーナー御自身はラージミュンスターレンダーと言う日本では珍しい犬種のブリーダーをされているのですが、オーナーも犬の健康には非常に気を使っておられて私たちにも親切丁寧に色んな事を教えてくださり、相談にも真剣にのって下さったのです。そして私たちの不安に対する的確なアドバイスも頂いたのでした。
     100CLUB

http://www.100-club.co.jp/index.html
ポインティングドッグのオーナーの薦めるフードは馬肉でした。犬に肉を食べさせると言う事がその時はいま一つピンと来なかったのですが、とても単純明快な理由でした。
それは“犬は雑食ではなく、肉食獣である”と言う事実でした。本当に目から鱗でした。
人間に飼われるようになってから犬の食生活は一緒に暮らす人間の都合に合わせて変わって来ていたのです。つまり、犬の本来の姿に戻してあげるだけ・・・だったのです。
体温の高い馬肉は他の牛・豚・鳥肉に比べ殆ど寄生虫の心配がなく、高たんぱく低カロリーであり犬たちの健康な体に必要なアミノ酸、食物酵素の栄養素に優れているのです。カロリーに関してはドッグフードの比ではなかったのです。
とは言え急に馬肉に切り替えるとしてもドライフードに比べるとやはり経済的にも負担は大きくなる訳ですぐにとは行きませんでした。それでもポインティングドッグのオーナーさんからさらに色々と助言を頂いたり、100CLUBのHPを見たりして、少しずつ変えていくことにしたのです。
ドライフードのほうもまだ残っていましたし、急に変えてしまうのはダメとの事でまずは半々で始めることにしました。半分与えるドライフードのほうもアドバイスに従い吉岡油糧さんの作りたてで無添加(防腐剤も入っていない)のものに変更しました。

        吉岡油糧
http://www.yosiokafood.jp/
f-otamesi.html
 

フレッシュ・コンプリートフード
結果、今は全て馬肉に変えました。
野生の肉食獣は草食獣を狩って食べますが、内臓から消化途中の植物繊維を少量摂取します。
ですので、馬肉(今はフレッシュ・コンプリートフード)と少量の粉末のベジタブルズ、それにサプリメント(コンドロイチン、カルシウム)を合わせて与えています。
馬肉に変えてからブーマの変わったところは、まず目がキラキラ輝いて来て毛艶がとても良くなり、白くツートンカラーのようになっていた足回りの飾り毛?が少なくなってきています。

ベジタブルズ          コンドロイチン         カルシウム

http://dog.noni-kenko.com/
馬肉に完全に変えるにあたってフレッシュ・コンプリートフード(文字通りコンプリート“完璧な食べ物”)の10kgが割安になる為、保存用に冷凍庫を購入。10kgのコンプリートフードはポインティングドッグさんにお願いして送っていただいています。
一食ずつの小分けにして、朝晩あげた時に次の分を冷蔵庫に移して自然解凍しています。
 後一つこれもポインティングドッグのオーナーさんがメーカーさんと一緒に作られたドッグ・ノニジュースも少量ずつ与えています。(人間のほうでも健康食品として注目のノニジュース)
私たちより寿命の短い犬たちですが、その間健康で元気にいて欲しいから、後で後悔したくないから出来るだけの事はしてやりたいと思うのです。
※尚、フードにつては飼い主様それぞれの考えがあり、このページの内容はそれらを否定するものではありません。
  あくまでも、私たちの考えでやっている事の紹介に過ぎませんので誤解の無いようお願いします。
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